会員の皆様へ

会員の皆様へ

第32回 年次大会 in 東京2009

第 32回年次大会 in 東京2009おかげさまで大成功。参加者 600名達成!!

11/7・8 (土・日) 一ツ橋日本教育会館で開催された第 32回年次大会は、600名もの皆様をお迎えし、成功裏に幕を閉じることができました。 参加者の皆様、運営委員・スタッフ・エンターテイナーとしてボランティアで協力して下さった皆様、厚く御礼申し上げます。

「人間一人の力は小さいけれど、皆で心と力を合わせれば、こんなにも大きな事が成し遂げられるのだ」ということを実感した1年半でした。 大会会場の熱気と笑顔は、多くの皆様の御支援と御協力の賜物です。

心より「ありがとうございました」

今回は、会員数の多い関東支部だから出来る、東京での開催だから出来る、様々な挑戦を試みました。

  1. 申込受付や管理は、JTB と提携し、ネットでのあらたな体制を導入しました。
    新しい試み故に、戸惑いを感じた方もいらしたことと存じますが、お許し下さい。  多くの皆様には手続きの簡便さなど好評を頂きましたし、波及効果で、ネット上の交流分析協会HPと関東支部HPランクが上位に上がりました。
  2. 交流分析の普及のため、非会員・学生は割引価格を断行。
    大会イン講座として「TA紹介講座」を、小林雅美教授に開催して頂き大変好評でした。
  3. 国内の交流分析研究団体や心理療法研究団体との協力体制を強化しました。
    交流分析学会ほか多くの団体に、大会PRなどの御協力を頂きました。今後も交流分析を普及し活用するための協力関係を確認いたしました。
  4. NPO 法人の社会貢献の一環として、会場での募金活動を実施しました。
  5. 参加したくなるイベントを工夫しました。
    これらの挑戦で、注目すべきは「今回、大会参加は初めて」という会員が、実に 400名以上を占めるという参加者構成です。 ここに表れた会員動向は、今後の協会活性化と発展に大きな力となりそうです。

それぞれに忙しい運営委員とスタッフで、大規模な大会を運営したため、不行き届きも多々あったことと思いますが、お許し願い、自己肯定/他者肯定の第1の立場で互いをねぎらい、 「関東支部、よくやった~!」と、年次大会の成功を喜び合いましょう。

お疲れさま、そして本当にありがとう!!   来年は、九州大会への関東支部ツアーで御一緒しましょう。 これからも関東支部の様々な活動に、ご協力とご支援をお願い申し上げます。

年次大会運営委員長 下平久美子

WWW.TA-KANTO.COM

SEO対策用サイトマップ自動作成ツール