会員自主活「たんぽぽ」レポート

茨城TA研究会 “たんぽぽ”

今年は梅雨が例年より早く明けました。7月半ばと言うのに気温が34℃あった、今日は35℃だと連日テレビで放送されています。

この暑さの中7月16日TA研究会“たんぽぽ”の集まりがありました。内容はやはり、秋から始める交流分析入門講座のことです。教材は新しく出版した現代の交流分析に、場所は三中公民館にしよう。と話はどんどん具体的になって来ました。

こうなるとTAについて改めて考えさせられます。交流分析は幅広く若い人から年より、企業、家庭、医療、学校又、となり近所あらゆるところで取り入れられ活用、活動されると学び又納得しています。交流分析は一見簡単で理解しやすい心理学です。
しかし、実は大きく、深くて、広い学問が目の前に仁王立ちしているようにも感じられます。米粒も積めば持ち上げられないような重さになります、雨垂れ石を穿つと言うことわざもあります。ぼつぼつやろう。まだ見ぬ秋に向かって進もう。後で、講座の場所の予約について事務の人に相談したところその人が館長さんを呼んでくだ

さいました。そこで館長さんと一緒に話をした結果、私たちの集団が決して怪しい団体ではないこと、TA研究会“たんぽぽ”の趣旨などを理解してくれました。これからは三中公民館でのTA研究会は館長さんの理解のもと、安心して開くことができます。

これは、暑い日の厚い大きな収穫でした。

新見 佳代子

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